渓流釣りでいいですか

渓流釣りやサーフの釣りなどを嗜みます

開拓の楽しさ: 新たな渓流を探る日

超久しぶりの更新です。

 

少しずつまた書こうかなと思っています。

 

今日は久しぶりに新規渓流の開拓に行ってきました。

 

新規開拓は釣果よりも遊ぶこと

まあ、新規開拓といっても誰も知らない川を見つけるわけでもありません。

当然渓流釣りする人なら自分のホームリバーがあって

どこから入渓できるのか

どのポイントが熱いか

どんな渓相か

ルート

これらの理解度が高いおかげで

迷ったり

どこから入渓するか、はたまた退渓するか悩んだり

アクシデントや現在位置をロストしたり

そういうことがない分で

大切な休日での釣行でただうろついただけ

という悲しいことにならないで済むことが

かなり大きいので

ホームリバーを持っていることというのは大きいメリットが

あるということは間違いないですね。

でも大きい問題は

”同じ川ばっかり行くと飽きる”

まあ当然なんですが飽きます。惰性で行っているような感じもあるし

いろいろな状況変化で釣れなくなった川になってしまっているのに

それでも同じ川に行くような感じになってしまうこともあります。

 

まあ、僕がそんな感じでなんか本末転倒な感じだったので

思い切って開拓をしてみることにしました。

 

自分の何時も行っている川の隣にある川。

結構太目の川、かつゴルジュ帯の部分が少なくない割とスパルタ感のある

さらに道中で熊目撃情報がちょいちょい貼ってある川に行くことに

しました。

やっぱり熊目撃情報が怖すぎる。

当然ながら熊怖すぎです。

エンカウントしたらもはや即死ではないかと思っていて

目撃情報の日付が9月(つまり去年!)にもかかわらず

もう熊にあったら死ぬ、という思いが頭の半分以上を

占めてしまう(怖がりか!)ため

正直その川は下見したのみでやっぱり入渓ができませんでした。

 

ふもとのほうの場所も微妙に駐車できそうな場所の少しはなれた場所で

「消火活動のため駐車禁止」とか。消火活動ってどういうことなのか

わからないけど、看板すぐではないけどこのあたりでも駐車禁止に

ひっかかるのか。とか。

 

一時になってしまうと釣りしていてもずっと頭の中で引っ掛かりが

できて楽しめなくなってしまう性分のためあきらめて別の場所に移動。

 

かなり苦労したけど小規模な沢のような場所があったのでそこで

超短時間の釣りをしました。

 

さすがに誰も入らないような小場所だったのが逆に功を奏して

かなりの好反応な沢で、釣れはしませんでしたがルアーを流していると

全然予想していないような場所から魚が飛び出してきて

久しぶりにあの感覚が味わえてかなり楽しめました。

 

最近、魚が釣れることよりも猛然とルアーにアタックしてくれる

活きのいい魚がいてくれるだけで結構満足してしまいます。

なんとなく興味を惹かれてゆっくりとついてくるのではなく

猛然と飛び出してくる。これが結構大きな違い。

 

なんというか久しぶりに開拓して

この沢が新しいホームリバーになるかというと全然そんなことはないの

ですが、割と面白い場所で押さえておくのもいい場所だな、という感じです。

 

それでは!

 

PS.久しぶりに記事を書いてみたらAI機能が搭載されていたため

タイトルをつけてもらいました。なんか仰々しい気もしますがこういうのが

いいのでしょうか?

 

 

 

良くないよね、こういうの。

友人が釣りをしているとき。

ちょいちょいLINEで超過を送ってくれるわけですが

ヒイラギしか釣れねえ!とかでヒイラギの写真を送ってくれると

もう、笑顔しかないわけですよね。

フフフ…頑張れよww という感じの謎の余裕の笑み。

だいぶ感じ悪い。でもどうしてもそうなるよね。

 

これがタチウオとかシーバスとかの釣果だと

もう笑いながらも憤怒。ピキリますよね。

 

おっさんになってもそういう器の小ささが全く治らない。

仕事とかだと全く競争心もないし負けん気とかもまるでないのですが

釣りになるともうだめですよね。だいぶイラつく。

 

ほんとまじで人につれていて自分につれていないなんて

許せないわけです。

冷静さを欠こうとしてしまうわけです。

 

だからもあって割と釣行は一人のほうがどうしても

多くなりがちで、ハゼ釣りみたいなみんな間違いなく釣れるような

釣りでないと他の人と行く、というのが成立しづらいのです。

 

はたしてどうすれば広い心で友人との釣行を楽しめる

のだろうか?

あえて釣果にこだわらない。まあ絶対無理ですね。

そんなわけない。

じゃあ、どうやっても両方とも釣れるような場所を見つける

そんな場所ある?ちょっと静岡県にはないような気がする

 

第一アジも未だにどうやれば安定して釣れるのかも

さっぱりとわからないのにいったいどうすれば安定した漁獲を

計算できるというのか…

 

なんかとりとめもなくなってきたのでそろそろやめます。

アディオス。

 

というわけで、釣れずに帰ってきたというわけです。

 

最近は見切りをつけて移動含めて2時間内くらいで

 

割と早めに切り上げることが多くなってきています。

 

地の利というか、近場に釣り場があるからこその

 

ことではありますが、わりと見切りが早くなっています。

 

昔は結構粘ることが多かったんですが

粘った挙げ句釣れないことも割合と多く

そうなるとメンタルへの悪影響が多く、イラつきのせいで

道具の扱いが粗くなってしまいかなり高くついてしまう

ことがちょいちょいありました。

(もう変えないようなビンテージのものも壊したことが

あります…もはや破壊衝動)

 

そういうのは流石にもう、年もあるのでなかなかはずかしい。

そして、これが一番大きいのかもしれないですが釣れなくて

も水辺でなにかやれているだけでもかなり気持ちがいいので

つれないならつれないなりにそこに浸るだけでもわりと

満足できる、いや満足はできないですが納得はできるという

感じです。

 

なので、いくら良いポイントだとしても基本人の多いところ

では釣りはしません。というかそうなりました。

人を気にしながら自然を味わうのってかなり難しい。

どうしても気になる。というか相手もこちらを気にして居る

のもわかりますしそんな気分にもなりますので人混み中での

釣りではどうもよろしくない。

 

年々その傾向が強くなっているような気もしていますが

本気で足腰の強化に励んでスパルタンなところにでも

挑んでいかないといけないような気もしてきます。

 

最近気持ち的にまたブログを書いてみようと思っています。

釣りメインの雑記みたいなものになると思いますので

少し頑張ってみようと思います。

それではよろしくお願いします。

 

週末の釣り行の前夜

正直、釣りをしているときよりも釣りの準備をしている前夜が一番楽しい。けっこう釣り人アルアルなんじゃないかと勝手に思っているけど、自分だけなのかもしれない。

釣りしているときって寒い釣れないし、結構秒で飽きたりする。

向いてないのかとも思うけど。

まあ、それでも釣りには毎週のように出向くし

週末が近づくとソワソワするわけではないものの週末俺は

釣りに行くのかどうか、結構自動的に考えるというか当然の前提として湧き上がってくるのである。

さて、前夜の準備であるけど、このパターンがいるとか

ワームがだめならプラグ、更には小型ジグ、先週このパターンで行けたからやっぱりこれも持っていこうとかいろいろ

考える、というか妄想する。さらには餌の仕掛けも持っていこうとして妙に大荷物になる。

高確率でルアーしかやらないし、それで釣れようものならば

絶対に餌はやらない。それでそのままクーラーボックスに

餌を放置したりしてかなりやらかしたりする。

実際。

おっさんなのでストレートにワクワクしたりはしないものの

なんか作戦を練っているとき、風も寒さもない温かい自宅の中で妄想しているときが楽しいのである。

それで行く段になるとめんどくさすぎて悶絶しながら

出発したりして、わけがわからないものなのである。

釣れない時に考える

こんばんは。

 

もう正月休みも終わってしまいますね。

正直もう1週間くらいあっても全然問題ない。

 

働き方改革どころか働き方革命レベルで

正月休み2種間くらいにしてくれないものか。

 

さて、昨日は清水港に朝マズメを狙って釣りに

いってまいりました。

 

しかし

 

全然釣れない。

 

もう、魚類全滅したんじゃないかくらいの

勢いで反応がありませんでしたね。

 

コマセを撒いてもなんの反応もありません。

 

クソ寒い中の朝マズメ狙いで

ここまで反応がないと

心も折れてしまうというもの。

 

年明け一発目の釣りはかなり厳しいものに

なったというわけです。

 

続きを読む

本当に悪くなっているかも

久しぶりです。

 

コロナの影響で去年から

釣りもかなり縮小した感じで

やらざるを得ないような

状況のせいか

 

ここ2年間の釣果は

かなり寂しいものです。

 

正直ほとんど釣れていない。

釣れてもホントに子供というか

釣れたことに罪悪感を感じるレベルの

小さいアマゴを手にすることが多いです。

 

それが環境的なもの

河川工事に代表されるような

自然破壊といったものなのか

 

漁協の体力低下、

つまり資金やマンパワーの不足で

放流量が低下している影響なのか

 

コロナの逆の影響による

釣り人口の増加の影響

つまり先行者の存在なのか

 

はたまた考えもつかないようなことが

魚の生存環境に悪影響を及ぼしているのか。

 

正直言ってよくわからないです。

 

ただ、実際今まで割と高確率で

釣れたような場所でも

何の反応もなかったり、

そもそもチェイス自体も

無くなってしまったような

場所も増えました。

 

なぜか川が砕石で埋まってしまっていた

場所があったり(この辺りは工事の影響でしょうか)

新規開拓してみても

妙に川が汚れていたり

あまりいい状態ではないなと

いう感じでした。

 

まあ、地元の人も今や

一度も川に入ったこともないような人も

いるようです。

(前に直接話をしたときにいわれました)

 

いい悪いではなく

そういう人にとっては

川がどうとか興味はない、

というか本当に自分の近くの中に

川の存在がないのではないかと

思えてきます。

 

町に暮らしている僕たちも

町にある水路のような川に

特に目を向けない。

 

 

魚がいるかどうかも

考えることはないですから。

 

かろうじて僕は釣り師のはしくれ

ですので、川に魚がいるかどうか

みることはありますが、

 

基本そこで暮らしている人が

川の存在が意識に入らないことは

理解できます。

 

川の環境を良くしようといわれても

どうしたらいいのかはさっぱりわからない。

 

僕が毎年行く渓流も

ゴミなんかはほとんどないですし

生活用水なんかも流れ込んでいる様子もない。

 

でも、全然魚がいなくなってしまっている。

 

そのあたりがどうしていけばいいのかは

よくわかりません。

 

何をすることで

魚が沢山いる川になるのか。

 

山で暮らしている人は

昔よりは確実に減っているはず。

 

でも魚もどんどんいなくなっているような

感覚があります。

 

山や里は人がいなくなるとすごく荒れます。

僕の行っている渓流の周りには

お茶畑が沢山ありますが

年々放置されている場所が増えてきていて

そういった畑は1年もすると

荒れてしまって、なんというか

崩れていくような感覚があります。

 

そういった感じで今の人いる場所の川というのは

人がいるからこそ維持できるということなのでしょうか。

 

何かの形で釣り師サイドからでも

協力できるといいのですが。

スマホからでも書かんとね

こんにちは。

これからはスマホからでも入力をいや記事を書いていこうかなと思って

アプリをインストールしてみました。

お、これ音声入力もできるみたいですね。

 

なかなかキーボードを用意して書くのは面倒なので、まぁ明日でいいかまぁ明日でいいかと先延ばしにしています。

そうなってしまうとせっかく読んでもらってるのにその読者さんに申し訳ない。

 

まぁ手抜きの極致という感じですが、いま音声入力で記事を書いています。

そうなってみるとただ話してるだけなので、かなり楽ではあります。

最近は仕事が忙しいせいか気力がわかなくなってきているのか、全然ブログを書かずにいます。

ですがさすがにちょっとこのままではせっかく開いたブログがほぼ閉鎖状態になってしまうのでさすがにもったいない。

あえて音声入力でブログを

やってみたいと思います。

 

そうそう、先週は今年初のキス釣りに行ってきました。

ほぼ半日ぐらい続けて釣果は4匹でした。

まだ本格的になるのはもう少し後かもしれませんね。

少しずつでいいので、ブログを書いていく習慣を取り戻して

またこのブログを復活させること。

そんなことを

目指していきたいと思います。

 

それでは皆さんまた記事を楽しみにしていてください。

 

 

 

それでは!